自転車Q&A

Q1. 下取りしてもらえませんか??


下取りはいたしておりません。また、今後下取りをする予定もありません。また、自転車の処分お引き受けには一台につき500円いただいております。これは自転車が産業廃棄物として扱われるため、処分に費用がかかるためです。

Q2. ディスカウントストアなどでさかにしより安く売られている自転車を見かけたのですが、、、??


ディスカウントストアなどで安く売られている自転車は安いです。しかし、それらはたいてい素人により仮組みされたものです。自転車は通常、組み立てられていない未完成の状態で入荷してきます。そのため自転車専門のメカニックが組み立てを行います。自転車の組み立てには非常に細かなテクニックや配慮が必要になるのでメカニックは必須となってきます。当然自転車店では各店舗に専門のメカニックが配属されており、非常に完成度の高い状態でお客様にお引渡しすることが可能です。しかし、ディスカウントストアなどでは自転車だけの専門スタッフを配属することは現実的でないため通常、アルバイトなど素人の手組み立てられることになります。安さと安心、どちらを選ぶかはお客様しだいです。

Q3. 商品の納期はどうなってますか??


大量の店頭商品、および掲載されてある商品の在庫管理は徹底しておりますので、充分点検の上即時発送出来る様準備しておりますが、通学車等季節によっては同じ商品が在庫切れになる事も考えられます。在庫切れになりますとメーカーへ発注(メーカーが在庫を切らせているケースもございますが)、入荷、発送になりますので10日前後をめどにしております。在庫切れ、発送が遅れる商品に関しましては、事前にご連絡差し上げますのでご理解の程よろしくお願いいたします。ただし、特価限定商品 、台数限定商品の記載があるものに関しては早い者勝ちとなりますのであらかじめご了承ください。このような限定商品に関しましては商品公開ページに必ず何らかの記載をいたしますので見落としにご注意ください。

Q4. 自転車の盗難防止対策は??


防犯登録は各都道府県により異なりますが、たいてい相場は500円となっています。防犯登録とは警察のデーターベースに自転車と持ち主を登録しておき、紛失した自転車が見つかった際に自分の持ち物であることを証明することができます。

Q5. 自転車のサビ落としで有効な方法はありますか?


まず自転車の管理方法を考えましょう。雨ざらしにしたり、物をぶつけて傷や凹みがある場合さび付く可能性が高くなります。また、自転車の駆動部分(たとえばチェーンや車軸、ブレーキワイヤなど)がさび付いた場合、たとえサビを落としたとしても耐久性や駆動性能、安全性が極端に落ちてしまいます。これらがサビついてしまった場合はパーツ交換することを強くお勧めします。それ以外の部分(フレームなど)がサビついてしまった場合はクレ556を使って落とし、これ以上空気と水分が入らないようにシールを貼る、塗装するなどの方法が考えられます。ただし、これらの作業はうまくやらないと余計サビを増やすだけの結果になってしまう場合もあります。

Q6. アルミ(フレーム)自転車は軽くて扱いやすいけど…。従来の自転車(スチールフレーム)に比べると…??


○重量
断然アルミフレームのほうが軽いです。
○価格
今現在、アルミフレームはスチールに比べて非常に高価です。鉄に比べてアルミはねじれやすく、実際の自転車の場合でもそうです。ちなみにねじれないフレームは逆に危険ですしぐにゃぐにゃ曲がるフレームにも問題がありす。このねじれの基準値は決められており、それ以上ねじれない、もしくはねじれるフレームは基準違反車両となって製造することができません。一般に売られているメーカー製のフレームはねじれに対する堅強性能の基準を満たしていますし、ノーメーカーのアルミ製品を選ぶのでなければどちらが優れているか評価するのは難しいでしょう。どちらにするか判断はお客様にお任せします。

Q7. 電動自転車ってなんですか??


一回の充電で走れる時間、距離はメーカーや走る道の状態にもよりますが、平坦で舗装された道路だと一般的には30km前後です。これは、メーカーのカタログ数値です。実際には坂道等ありますので、15km前後かと思われます。重量は普通の自転車より結構重いですが、普通の自転車よりも少しの力で楽にこげるのがよい特徴です。